「2つの同じドア」 お客様の声
8月9日(木) 14:00
◆はじめは身体パフォーマンスっぽくて面白い舞台だなぁと思っていたんですが、
後半になるにつれ普段自分が思っていた・感じていたコトが役者さんの口から出てきて
少しだけ泣きそうになりました。
「人間が11人!」ってあたりでジーンときました。 (K.Wさん)
◆とてもわかりやすくておもしろかったです。
(おもしろいという表現があたっているかどうか分かりませんが)
いろいろな方に観ていただきたい舞台でした。
はじめのパフォーマンスは、どんな意味があるのでしょうか。
何かをそぎ落としたりしたのかなと思ったりしたのですが、私には少し違和感がありました。 (K.Aさん)
◆エチュード100連発で終わってしまうかと思いました。(笑)
たのしんで観ることができました。 (S.Kさん)
◆前衛的な内容だったので(個人的に慣れていないので)わかりにくかった。
それがカラーかもしれませんが…。
GIDの当事者として、「とってつけた感」があって残念です。
むずかしい内容に挑戦して下さっていることは、とてもうれしいです。 (匿名)
◆皆さんの全身での演技はとても素敵でした。
日常忘れかけている問題をテーマに改めて心にとめていかなければいけない、と思いました。
これからも色んなテーマで私達に呼びかけて下さい。 (K.Aさん)
◆単純に「個」の大切さを言うのではなく、性別へのこだわりを経由して、
その結末に行きついたのがとてもよかったです。
二部は一部の変奏だと感じました。 (J.Iさん)
◆第一部はよくわからなかった。
第二部は興味深かったけれど少し短く感じた。
もっと掘り下げてほしかった。 (匿名)
◆待ち合わせの場面が意外で良かった。
性別の欄に3つ書くというのは面白いと思った。
場面転換(暗転)をもう少しすくなくしてほしいです。 (匿名)
◆パフォーマンス・アートのようなジャンル?
普段は芝居を観ているのでなかなか難解でした。
なんとなく表現したいことはわかるのですが・・・
後半は楽しめましたが、ちょっと説明台詞が多いかな?
GIDの理解を深めるためなのでしょうけど。 (T.Iさん)
◆原田さんの歌声に聴きほれました。
最後、「個なんだから」みたいなセリフがありましたが、
そういう歌の上手な部分でこそ活きることだなぁと思いました。 (匿名)
◆とても見応えのある、良いステージでした。 (Mさん)
8月10日(金) 14:00
◆You are clear! (T.Yさん)
◆1部はよくわかりませんでした。
2部をもっとほりさげてほしかったです。 (R.Mさん)
◆前半のパフォーマンスの意図するところがうまく受け取れませんでした。 (K.Kさん)
◆第2部をもっとふくらませて、もっと芝居として見たかったなと思った。
人として個として解放されたいといつも思っています。
とても共感できました。
第1部は動きが面白い所が多々あって、新鮮でした。
ただ、これをどうとらえたらいいのか?という部分も多々あり、見ていて疲れてしまうことも。 (A.Tさん)
◆身体で表現する男女のシーンがすごく伝わってきてよかったです。
セリフなしでも伝わってくるものってあるんだなと思って、また一つ勉強になりました。
演技というよりは人間という感じがでる自然さあふれる舞台でした。
役者さんの個人個人魅力があって色んな人物がみれておもしろかったです。 (匿名)
◆この短い間に、いろんな事が少しは知れた気がします。
劇中の台詞であったけれど、
本当に「知らない事が多すぎる。いや、知ろうとしなさすぎるのかもしれない」と思いました。
すごく大きくて、時には重く感じる題材だけれど、それが本当に偏見なく、ストレートに見れ、
すっきりと自分の中に入ってきました。 (匿名)
◆ヘリコプターに向かって叫ぶ最後のシーンがよかったです! (M.Mさん)
◆真面目な力強さを感じました。
ストーリーのあるお芝居だと思っていたので少し驚きました。 本当に新しい形ですね。
髪の赤い方の澄んだ歌声が、とてもよかったです。 もっと沢山、ずっと、聴いてみたいです。(勿論お芝居も)
小学生の時の話をした方、良い役者さんですね。華がありました。
漫才をなさったお二人は、お芝居に深みを加えていて、ちょっとステキでした。
8月10日(金) 19:00
◆テーマをしぼるといいと思います。
ギャグのメリハリが悪いかな、と感じました。
面白い集団なのにね。 (T.Sさん)
◆タイトルしか分からずに来たのですが、最後考えさせられるものがあった。
4種類じゃなく、8種類あるんですね。 (匿名)
◆深い問題をエンターテインメントで描いているのが、見ていて展開にハラハラしましたけど、
最後はなぜかすっきりしてとてもよかったです。 (T.Eさん)
◆全く新しいかんじの舞台でビックリしました。 (S.Kさん)
◆今回のような趣向もまたいつもと違っていて楽しかったです。
ふりつけや漫才なども見ごたえがありました。 (Iさん)
◆少し考えさせられる内容でした。 (T.Kさん)
◆最初はつながりがよくわからなかったが、最終的によくわかった。
あまりこのような公演を見ることはなかったので、楽しくみれました。 (K.Kさん)
8月11日(土) 14:00
◆左右に往復するところ、おもしろくてかっこいいです!
ゆうとさん歌上手すぎ!ステキ! (I.Sさん)
◆おもしろかった。前半の集団の動きが不条理なところが最高でした。 (Hさん)
◆点数をつけるなら60点。残りの40点は期待値。
一つのジャンルにこだわらない多方面からのアプローチとか、好きですね。
後半が芝居の形式にハマらず、もうちょっと違った形でみたかったな〜。 (A.Fさん)
◆自分も自分らしく生きたい。 (S.Hさん)
◆1部は何か不思議な感じでした。
ダンサーの2人の身体つきがすごかったです。
2部はいろいろと考えさせられる内容でした。 (Kさん)
◆何も知らない人にも理解しやすいと思いました。 (T.Hさん)
◆第一部はちょっと分かり辛かった様に思います。
GIDの内面をもう少し掘り下げても良い様に思いました。 (Y.Mさん)
◆出演者の方の一つ一つの動きが興味深く見れました。 (匿名)
◆正直に観た感想を言葉には表せないけど、心にはすごく残るものがある舞台でした。 (Y.Kさん)
◆パントマイムとか、身体表現が体のしなやかさとか、なめらかさが出ていて上手いと思いました。
全体のテーマがむずかしいもので、表現など理解するのに少しとまどいましたが、
色々考えさせられるものがありました。 (M.Yさん)
◆とても良かったです。何て書いたらいいかわからないです(汗) (匿名)
◆会社でもダイバーシティ(多様性の享受)を考えており、今まで以上に考える事ができた。 (H.Hさん)
◆前回より動きが多く、まったく違う感じがしました。
性同一性障害というテーマ、普段はそれほど考える事はありません。
芝居を見て、時々思い出す。 あまり特別な事ととらえないように、と。 (S.Wさん)
◆自分も同じ考えを持つものです。
最後の「人間が11人」その言葉が、本当にカンタンな一言が、感動しました。
男とか女ではなく「人間」という個々が存在することが、とても素晴らしいことだと思います。 (S.Tさん)
◆見応えのある公演でした。
僕も大学で性について考える授業をとったことがあるのですが、
「男」と「女」だけで分ける現代社会のあり方に、きゅうくつさを感じてました。
改めて考えさせられる芝居でした。 (M.Oさん)
◆既成概念→トラップ→再考もしくは自覚 というゆさぶりの中にテンポ良く陥らせていただきました。
素直に楽しかったです。特に赤いトランクの方の動きは圧倒されました。 (M.Uさん)
8月12日(日) 14:00 千秋楽
◆「性同一性障害」はやっと最近認知されてきましたが、まだまだ偏見も多く、
多様性を認めない日本ではまだまだ「解放」されるには程遠いですね。
とても難しいテーマをたしかな身体表現で強く温かく問題を提起された
この作品の進歩性に心から拍手を送りたいと思います。
現実性と不条理性のゆらぎのような心地よい「混乱」は意図したものでしょうか?
らせん状のような迷宮劇はとても素敵ですが、
もっと「単純な」心をわしづかみする作品も観てみたいと思います。 (N.Mさん)
◆人間11人、感動しました。
私も個を大切に生きていこうと思いました。 (Y.Aさん)
◆難しいテーマでしたが、少数者であっても同じ人間として、理解しあえる世の中に少しずつですが、
なって来ているように思えますし、この公演でより私自身も理解を深めなければと考えさせて頂きました。
コントの内容の自殺と他殺はブラックユーモアで済まされる問題ではない様に思いました。
他の社会風刺にされるか、どうしてこんなに自殺をしなければならない世の中になったのか、
又殺人事件が多い国になってしまったのか、"命"について考える内容であってほしかったです。 (匿名さん)
◆「人間11人」このフレーズ再考でした! (H.Aさん)
◆本題に入るまで何を意味しているのかわからなかった。
テーマに沿った導入のつもりで見ていたけど、どうもそうでないと思える部分が多くて、
マジメに見るべきか笑っていいのか分からないシーンが多かった。
導入が中途半端な状態だったので、本題が始まった時に見かたを整えるのに若干とまどいました。
演じ方、動作、演出はとても良かったです。 (K.Oさん)
◆演出面白かったです。
女男「女」←ここも色々あると思うのですよ。男女が好きな女男とか。
もうグラデーションでいいんじゃないかと思います。ジェンダーもセクシュアリティも。
憲作さん、とても素敵でした。スケッチブックをめくってた方も。
月嶋さんのスマイルが好きです。
◆8種類の性別…それを超える人もいるのではないかと感じます。
例えればバイの人は性をどのようにとらえるのでしょうか。
刺激的な舞台をありがとうございました。 (C.Nさん)
◆とても面白かったです。へんてこりんな物は大好きなので次回も期待しています。
悠のTシャツ姿に感動しました。
月嶋さんもかわいかったです。 (T.Fさん)
◆トランス☆プロジェクトの公演を見るのは3回目でしたが、今回が一番&圧倒的に面白かったです。
特に第一部が好きです。第二部はちょっと理屈っぽかったですが…。
第一部とセットで見ると丁度良いのかもしれませんね。
第一部はもう一度見たいです。 (A.Nさん)
◆最初の方はよく分からなかったけど、小ネタ満さいでおもしろかった。
どういう話なのかドキドキして見ていました。
いろいろ考えるキッカケになりました。
見た目ではわからない、人間性が一番大事だと思いました。 (匿名)
◆外見ではわからない事を劇にするってすごく難しいことだと思う。
けど、見ててすごく楽しかったし、何より出演者の方々がイキイキしてましたね。伝わってきました。 (N.Iさん)
◆一部 独特な表現ですね。伝えたい一つ一つを1シーンとしてですか…
人が左右に動いて止まるシーンがとても好きです。
二部 私もまた、自分の中で気になる所があります。
完全ではないにしろ、対象ととなる内容が気になったので来ました。
なんか、あたたかかったです。 (N.Kさん)
◆初めて見に来ました。
GIDについてのおしばいと聞いていたのですが、GIDの人たちだけの問題ではなくて、
私たちみんなにあてはまることだと思いました。
素直に感動しました。とてもよかったです。
しろかあおさんの歌ごえ(キューティーハニー)かわいかったです。 (A.Tさん)
◆心の内の表現があまりにリアルでおどろきました。
男と女の問題は大変な問題です。 (M.Sさん)
◆難しい問題(僕はそうは思わないのですが)に前向きにさわやかに、明るく挑み、伝えてくれたと思います。
何よりテンポがよく、キレのある身体表現が好印象でした。
赤髪の方、カッコよかったです!あおちゃん、キャラがそのまんま(笑) (H.Oさん)
◆たまには人間違う空気を入れて何かを見つめることも、わからないけどいいと思った。
脳を刺激しないとな… (Y.Nさん)
◆この3年拝見していますが、今回が最も良かったです。
始めの「世界が100人の村だったら」の詩がまず心を打ちました。もう一度しっかり読みたいと思いました。
次の無言劇っぽ部分は判りにくい部分もありましたが楽しかったです。
そして皆で合わせるのに随分苦労し練習したのだろうなと思いました。
最後の話し合いの部分…今迄判っているようで、いないようなトランスの人達に対しての疑問が氷解した思いがし、
終わってみれば成程!という感じでした。
今回の構成・演出はとても良かったと思いました。 (M.Kさん)
◆出演者の方の表情が豊かで見入った! (Y.Nさん)
◆すごく考えさせられました!
男でも女でも、人間として好きか嫌いかが大切だと思います。 (Y.Oさん)
◆最初はパフォーマンスがすごくて話がつかめませんでしたが、
後半からだんだん理解が出来るようになり、最後の"人間が11人"にはかなり感動しました。
追加するなら女男両+男女両もあるかな?
まっ、心の問題、相手によりますけどね。すごく楽しませて頂きました。 (Y.S)
◆普段の生活で意識していなかった事を思い返すきっかけになったと思います。 (匿名)
◆生活をしていて「生きにくさ」を感じることはなかったけど…。
いろんな人がいて、それを認め合っていける人になっていきたいと思った。 (匿名)
◆公演をみながら、いろいろなことを考えました。
大学時代、Performance研究というゼミで、このような劇や、
いろいろな物の見方というのを考えていました。
その時のことを思い出しました。 (Y.Yさん)
◆歌とダンスが気に入ってしまいました。
ちょうど心と身体について考えていた時期だった為、知らなかったことをこの舞台を通じて
学び、感じ取ることができ、よかったです。 (T.Hさん)
◆GIDを前向きにとらえている非常におもしろい舞台だと思いました。
多くの問題の中のほんの一部であり、特別あつかいすることを意識するものではないと感じました。
演出もとてもおもしろく、特に最後のヘリのシーンにおどろきました。 (匿名)
◆いつもの内容と趣きが変わっていて、面白かった。
最初の方は芝居の経験がない俺には理解が不能だった…途中からはわかりやすくてよかった。 (T.Iさん)
◆以前よりわかりやすかった。 (T.Sさん)